雨漏り保険で屋根の修理

雨漏りの修理は、100万円以上もかかることもあり、家計にとってかなりの負担になってしまいます。なので、いざというときのために、雨漏り保険に加入しておくのが賢明です。雨漏り保険には、住宅瑕疵担保責任保険と火災保険があり、適用される基準が違ってきます。住宅瑕疵担保責任保険は、直接的に雨漏りの修理に適用される保険で、築十年以内の家屋の雨漏りにはすべて適用されます。

火災保険の場合は、風災補償のカテゴリーにおいて適用されるため、家の老朽化による雨漏りには保険金はおりません。強風による被害で雨漏りが発生した場合に適用されます。適用される期間は、台風などの強い風が吹いた日から数えて3年間で、その期間内なら、いつでも申請が可能です。そして、補償されるのは、20万円以上かかる雨漏り修理になります。

実質、ほとんどの雨漏り修理は、20万円以上かかるので、ほとんどの場合この金額は問題にならないでしょう。気になるのは、雨漏り保険を適用した時に、次からの保険料が上がってしまうかどうかですが、アップすることはありません。強風によって屋根が破損したのは、だれの責任でもない自然災害のため、非が認められないからです。何度申請しても、保険料が上がることはないので、安心しましょう。

また、保険会社への書類など、色々なやり取りも必要となるため、そのような手続きになれた業者に修理してもらうのが無難です。信頼できる業者を見つけ、しっかり補修しましょう。

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