フレンドリーで大らかな国で高校留学

高校留学でフィジーやグアムといった南太平洋に浮かぶ島国が人気の中、サモアへ行く日本人が増加の傾向にあるので、気になるところです。

サモアはイギリス連邦加盟国で英語が公用語とされ、オーストラリアの東に位置するフィジーより更に北東へ約500kmのところにあります。「世界一フレンドリーな国民」で検索すると1万件以上がヒットするほど世界的にも知られていて、温かみのあるひとたちは旅行者の間で評判で、高校留学でも人気が高まってきています。

治安もよく美しい海もまた世界中の観光客を魅了し、ラグビーが国技で、人口は約19万人、面積は日本の茨城県の2分の1ほどの国土を擁しています。サモアの高校留学では、プライベートレッスンや少人数制の授業がほとんどで、滞在先はホームステイになりますので、語学学習の環境は最適です。また、ボランティア・インターンシップも評判が良く、地元の学校でサッカーやバレーボールといったスポーツを教えるなどいろんなプログラムが用意されています。

ボランティア・インターンシップの参加者には各国のいろんな年齢の人たちが参加しているので、高校留学で英語を学べて国際交流や現地の人たちと触れ合う事ができるので、貴重な経験ができると好評です。特に、幼稚園や小学校の先生のサポートをしながら子ども達の成長の手助けをできるプログラムでは、社会貢献活動となり、現地のコミュニティでの生活となりますので、サモア生活を十二分に満喫できるでしょう。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *