世界的にも有名なバリ島での高校留学

東南アジアでの高校留学に人気が近年集まる中で、マレーシアやフィリピンがメジャーとされますが、バリ島のインターナショナルスクールで学ぶ日本人が増加の傾向にあります。

旅行情報サイトでは世界最大の閲覧数を誇る、トリップアドバイザーのリリースによると2017(平成29)年の世界の人気観光地ランキングでバリ島がトップに輝いたことで、高校留学においても今後益々注目されるでしょう。バリ島は一年を通じて温暖で11月~4月の時期は雨季に入るので、高校留学で短期のプログラムを利用の場合は、春や冬より夏休みを利用の方が必然的に良いとされ、インドネシア語だけでなく英語が学べるコースも用意されています。

また、長期にわたって学習する場合はインターナショナルスクールがあり、高校留学の場合の滞在方法はホームステイか学生寮が一般的といわれています。インドネシアでの留学は手続きが煩雑なため、エージェントなどを使った申込が良いとされ、なるべく信用のある会社を選ばれてください。また、宗教上の問題では肌の露出が多い服装は問題とされますが、生活面でインドネシア料理は日本語でいえば現地版チャーハンに該当する、ナシゴレンなどに代表されるにように、日本人の口に合うものも多いのでストレスも少なくすみます。

バリ島のインターナショナル・スクールでは、地元の高校生が多く通う学校といろんな国から留学生が集まっている学校では費用にかなり幅があります。授業では学校によって異なりますが、インドネシア語か英語がメインで行なわれ、中国語を学べるところもあり、ロケーションや学費も含めて自身の目的や好みに合わせて選んでみるのが良いでしょう。

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